おとのは ことのは

詩と曲を書いています。

青春のない僕らは

恨めしくてならなかった

光の下

きっと想像もつかない痛みも

あるのだろう

それすら眩しいなんて

言ったらダメかな

 

日暮れの匂いは

昼日中から

感じてしまうよ

 

青春のない僕らは

せめてもの思いを歌にする

また必ず会おう

受け取るだけではないように

頑張るね

 

明るさは罪のように

こじつけなければ保てないな

それじゃ虚しいって

熱気に惑う

立ち眩みも別に

いつものことでしょ

 

宵やみ深きは

日暮れ時から

感じてしまうよ

 

青春のない僕らは

取り返すように歌い続ける

片恋叶わなくても

ただ消さないように

頑張るね

 

あしたの予感

夢の中から

しみ出てしまうよ

 

青春のない僕らは

せめてもの思いを歌にする

また必ず会おう

伝わらなくてもいいやなんてウソ

 

弱いままで

泣きじゃくって

ごちゃ混ぜの思い

伝わるように

頑張るね