【GARNETのススメ】 24.君を飾る花を咲かそう

― 一夜一夜 別れの日は近づいてくる 望まなくとも

 

ガネさんがお葬式バンド(褒め言葉!)と呼ばれる由縁はこのあたりだと思います。

サビはじめから、気取った装飾なく静かに曲が進んでいくのですが、どうしても上記の

♪一夜一夜~のところで泣いてしまいます。どうしたらよかですかね><

 

“生きている”というよりは“死に向かっている”

もしくは“いついなくなってもおかしくない世にいる”

ということを折に触れ描いてくれるガネさんですが、

この曲はその旨、どストレートにモロに歌っているのでしんどくなるのだと思います。

(何度も言いますが褒め言葉です。)

 

ちなみにシングルの中では、このジャケットが1番好きです。 

しかも収録曲3曲とも良曲!

君を飾る花を咲かそう

君を飾る花を咲かそう