【GARNETのススメ】 20.A crown

―何か起こりそうな気がした

―何も起こらない気もした

 

記念すべき最初のアルバム(インディーズ)の終曲です。

なんて!なんて爽やかなんでしょう!!笑

「永遠に葬れ」などの昏さを追い払う、というより

それすら包みこんで外に、明るい方向に導いてくれます。

 

―ひらり朝日が滑り込んで 僕らをドアの外 送り出すんだ

―時々夢中で私を抱いて 必要だと思わせて 安らぐから

 

そこまで激しい曲ではないんですが、ラストの2倍打ちがぐっとテンション上がって

気持ちいいです。(「やさしい雨」や「百年の孤独」でも、この技、出てきます!)

 

first kaleidscope

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