ゆく夏の中

悲しみになぜか 触れた時なぜか

愛おしさや狂おしさが この頬を染めた

 

夏の終わりにいて いつも2人でいて

あたたかさや愛おしさは

いつの世に消える

 

どうか2人でいて

いつも変わらないで

なんて願い

抱いてる間に

季節はスッとゆくの

 

咲いた花がいつか

君の背 追いこした

まぶしい黄色 まっすぐな空

いつの世へつづく

 

熱い風の中で

ずっと変わらないで

愛おしさや狂おしさが

この夏を染めるの