タマシイノウタ

悲しいなら悲しいまま歩いてゆくことも

 

正しさはまだ何処にも見えず

夕暮れの鐘の音ひびく

 

 

何も成せぬまま巡る月日は

いつか私を傷つけた人のせいにして

 

この手をのばすよ

この耳すますよ

 

魂のうた 忘れるな

歩いてゆくことは

課せられた ただ1つの生きゆく術だろう

 

今は闇夜にうずくまる時

並べられたキレイゴトを破り

 

感受性(おもい)が深く生きにくいなど

自分で言うことじゃないよ きっと

 

誰かに預けて

私は私の

 

魂のうた 忘れぬよう 歩いてゆくことだ

与えられた四肢とこの胸の奥 信じるよ

 

いつまで経っても着かぬ未来へ

 

魂のうた 聞こえるよ 歩いてゆく心

課せられた 私という運命を全うするため

 

魂のうた 忘れずに 歩いてゆくよずっと

与えられた四肢とこの胸の奥 信じるよ