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魂のこえ

歌詞

天気のいい日は自転車でなるべく遠くへ出かけましょう

ぎこちなくても公園や花の色に出会いましょう

 

この岸辺に咲いたの

なんでここまで来たの

 

沈んだ心解き放つ魔法の言葉唱えましょう

そんなものは初めからどこにもないはずでしょう

 

風任せに走った

今ならもうわかるよ

 

魂はひとりでいる

どうしてもひとりでいる

ときどき泣きたくなるのはそのせいよ

責めなくていい

 

いつか残した未練など笑い飛ばせるはずでしょう

汗をかいて上着を脱いでもっと走りましょう

 

飛ぶ鳥さえ近くに

この腕なら遠くに

 

魂はひとりでいる

結局ひとりでいる

不意にね 息苦しくなるのはそのせいよ

泣かなくていい

 

風吹くまま生きても

おさまらずに

 

魂はひとりでいる

どうしてもひとりでいる

ときどき泣きたくなるのはそのせいよ

責めなくていい

 

魂はひとりでいる

結局ひとりでいる

不意にね 息苦しくなるのはそのせいよ

泣かなくていい