HSP

或る一つの詩

深い深い暗闇に突き落とされた 高い高い天空へ引き上げられた とても忙しいあなたの心 幻のような世界見つめ続けた 投げ捨てられぬよう怯え続けた とても繊細なあなたの心 縛られもせず 落ち着かず 行くあてのない 留まれもせず 進めずに どうしたらいい と…

解放

夕日がきれいだとか 風が気持ちいいねとか そんな誰にでもありそうな感覚とは違うのよ 高飛車だって笑わないでね 真剣に悩んでるの もういいのよ 禁止事項は1つもない 本当はこの世界 身体だけじゃなく心まで強張っているのね 病が蔓延した社会の中 ますま…

病じゃない 間違いじゃない ―a HSP singing

病じゃない 間違いじゃない なんて実の無い浮遊の世界 体中が怯えてる 違う次元で生きてるような 生きてもないような とある誰かに言わせれば“病” 容赦なく切り離す あてない薬を与えられても 落ちつくはずないでしょ ただ生きたいよ ねえ間違いなの? 嘆く…